ペイント方法

サーフボード・スノーボード・スケートボードへのペイント方法をご紹介します。

ボードスティックスは、これらのほか、金属・アクリル・木材などの固いものにペイントできます。バイクやギター、ガラスなどへのペイントをお楽しみください。

インク自体が水性のため、ペイントが終ってインクが乾いたらアクリルスプレーを噴霧させて保護をしてください。

サーフボードへのペイント方法

サーフボードへのペイント

① サーフボードの描く面のワックスや汚れなどを十分に落としてから、ペイントする箇所にサンドペーパーをかけます。
※多少のザラつきを作ることでインクが剥がれにくくなります。
※200~240のサンドペーパーがおすすめです。
当ストアではサンドペーパーも一緒にご購入いただけます

② ボードスティックスを使用して描きます。
間違えた場合や修正したい場合は、水に濡らしたタオルで拭くなどしてください。

③ 描き終わったら、6時間から12時間乾燥させます。
乾燥にドライヤーなど高温のものを使用するとボードを痛める原因となります。ご注意ください。

④ 透明のアクリルスプレーを2層又は3層施します。
当ストアでは、アクリルスプレーも一緒にご購入いただけます

⑤ アクリルスプレーをした後、3時間から6時間乾燥させ、それを2~3回繰り返します。

⑥ 最後のアクリルスプレーが乾燥したら完成です。

スノーボードやスケートボード(デッキテープ以外)へのペイント方法。

スノーボードへのペイント

※最初に注意事項です。
ペイントはデッキ(立つ面)にのみ施してください。
滑る面にペイントをすると滑走の障害となります。絶対に描いたり、サンドペーパーを掛けないようにしてください。

① スノーボードの汚れをしっかりと落としてください。

② 軽く1000程度のサンドペーパーを軽くかけてください。
サンドペーパー掛けは必須ではないですが、塗ったインクが落ちにくくなります。

③ ボードスティックスを使用して描きます。
間違えた場合、修正したい場合は水に濡らしたタオルで拭くなどしてください。

④ 描いたものが乾いたら、つや消しの水性アクリルスプレーを3~5層吹き付けてください。
※新しい層を吹く前にしっかりと乾かしてください。

⑤ 最後の層が乾いてから、さらに1000程度のサンドペーパーで軽くやすりをして細かいムラを取って完成です。

スケートボードのデッキテープへのペイント。

デッキテープへのペイント

デッキテープにペイントする場合は、ペンから十分にインクを出すことでスムーズにペイントすることができます。

ボードスティックスのペン先は耐久性が高く、デッキテープへのペイントに適した作りになっています。

ぜひ、デッキテープへのペイントをお楽しみください。

ペイントを終えたら、必ずアクリルスプレーを吹き付けましょう。

ペイント後にスプレーする

ボードスティックスは水性ペンです。
せっかくペイントしたインクも水や汗などで落ちてしまいます。
描き終わったらアクリルスプレーで処理をしてください。

アクリルスプレー吹き方のコツ。

アクリルスプレーを使用する際には、スプレーと塗布する面とを30〜40cm離してムラなく薄く吹きつけるのがコツです。

一度吹き付けたら、完全に乾かして、さらにスプレーを吹き付けます。
これを最低3回程度繰り返します。

寒い時期に塗装する時は、スプレー缶を湯せん(50度ぐらいのお湯に30秒から1分ほどつける)すると中の圧が高まり、細かく強く噴霧されるのでムラ無く仕上げることができます。

※ご注意ください
スプレー缶の湯せんの際、高温で長時間温めると破裂する可能性があり危険ですので絶対にお止めください。